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完売御礼!第二弾 追加販売:1セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 3つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 )
¥1,990
SOLD OUT
\たくさんのご注文やお問い合わせ、本当にありがとうございます/ 坂本ふるさと物産館店主の柳本です。 大変ありがたいことに、「坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット」は、私たちの予想をはるかに超えるご注文をいただき、驚きと喜びと共に、今期分完売となりました。 SNSや新聞で見つけてくださった方、 販売開始を待っていてくださった方、 「懐かしくて食べたくなった」とご連絡くださった方―― 坂本のぼたもちを想ってくださる声の多さに、 作り手一同、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。 その一方で、 「買えなかった…」 「気づいた時には完売していた…」 というお声も多く、本当に心苦しく感じております…。 坂本のぼたもちは、すべて地域のお母さんたちによる手作りで、 昔ながらの製法で丁寧に作っているため、どうしても大量生産ができません。 そこで今回、 「少しでも食べていただきたい」 その思いから、急遽―― 坂本町でもイベント時しかなかなか出会えない、 地元3団体による【3つの食べ比べセット】をご用意できることとなりました。 数は本当にわずかですが、 坂本に受け継がれてきた味を、 ぜひ味わっていただけたら嬉しいです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 3つの食べ比べセット 内容 ━━━━━━━━━━━━━━━ ・西部地域振興会 … 2個 ・中谷地域振興会 … 2個 ・鶴喰なの花村 … 1個 同じ「坂本のぼたもち」でも、 団体ごとに甘さや芋の風味、餅のやわらかさが少しずつ違います。 ぜひ、“推しぼたもち”を見つけてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 販売について ━━━━━━━━━━━━━━━ 【販売開始】 5月16日 12:00〜 【価格】 ・1セット 1,990円(限定3セット) ・2セット 3,800円(限定6セット) ※いずれも税込・送料別 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 次回販売について ━━━━━━━━━━━━━━━ 「坂本のぼたもち」は、 唐芋(さつまいも)が収穫できる 秋〜春だけの季節限定品です。 そのため、 今回分が完売となった場合、 次回販売は【令和8年秋頃】を予定しております。 また夏には、 坂本町のもうひとつの郷土菓子 「みょうが饅頭」の販売も検討しております。 こちらは【夏季限定】の味覚ですので、 ぜひ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 作り手の高齢化や担い手不足により、 坂本のぼたもちは年々貴重な存在となっています。 そんな中、 こうして沢山の方に興味を持っていただけること、 「食べてみたい」と言っていただけることは、 私たちにとって何よりの励みです。 これからも、 坂本町に受け継がれてきた味と文化を、 少しでも多くの方へ届けてまいります。 誠にありがとうございます。 ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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完売御礼!第二弾 追加販売:2セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 3つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 ×2)
¥3,800
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\たくさんのご注文やお問い合わせ、本当にありがとうございます/ 坂本ふるさと物産館店主の柳本です。 大変ありがたいことに、「坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット」は、私たちの予想をはるかに超えるご注文をいただき、驚きと喜びと共に、今期分完売となりました。 SNSや新聞で見つけてくださった方、 販売開始を待っていてくださった方、 「懐かしくて食べたくなった」とご連絡くださった方―― 坂本のぼたもちを想ってくださる声の多さに、 作り手一同、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。 その一方で、 「買えなかった…」 「気づいた時には完売していた…」 というお声も多く、本当に心苦しく感じております…。 坂本のぼたもちは、すべて地域のお母さんたちによる手作りで、 昔ながらの製法で丁寧に作っているため、どうしても大量生産ができません。 そこで今回、 「少しでも食べていただきたい」 その思いから、急遽―― 坂本町でもイベント時しかなかなか出会えない、 地元3団体による【3つの食べ比べセット】をご用意できることとなりました。 数は本当にわずかですが、 坂本に受け継がれてきた味を、 ぜひ味わっていただけたら嬉しいです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 3つの食べ比べセット 内容 ━━━━━━━━━━━━━━━ ・西部地域振興会 … 2個 ・中谷地域振興会 … 2個 ・鶴喰なの花村 … 1個 同じ「坂本のぼたもち」でも、 団体ごとに甘さや芋の風味、餅のやわらかさが少しずつ違います。 ぜひ、“推しぼたもち”を見つけてみてください。 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 販売について ━━━━━━━━━━━━━━━ 【販売開始】 5月16日 12:00〜 【価格】 ・1セット 1,990円(限定3セット) ・2セット 3,800円(限定6セット) ※いずれも税込・送料別 ━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 次回販売について ━━━━━━━━━━━━━━━ 「坂本のぼたもち」は、 唐芋(さつまいも)が収穫できる 秋〜春だけの季節限定品です。 そのため、 今回分が完売となった場合、 次回販売は【令和8年秋頃】を予定しております。 また夏には、 坂本町のもうひとつの郷土菓子 「みょうが饅頭」の販売も検討しております。 こちらは【夏季限定】の味覚ですので、 ぜひ楽しみにお待ちいただけますと幸いです。 ━━━━━━━━━━━━━━━ 作り手の高齢化や担い手不足により、 坂本のぼたもちは年々貴重な存在となっています。 そんな中、 こうして沢山の方に興味を持っていただけること、 「食べてみたい」と言っていただけることは、 私たちにとって何よりの励みです。 これからも、 坂本町に受け継がれてきた味と文化を、 少しでも多くの方へ届けてまいります。 誠にありがとうございます。 ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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完売御礼!再販 第二弾:1セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 )
¥1,990
SOLD OUT
【複数セットご注文希望のお客様へ】 送料がおまとめになりますので、希望のセット数(2セット~6セット)のページよりご注文下さい。なお、恐れ入りますが7セット以上のご注文は製造数の関係上、お受けしておりません。悪しからずご了承くださいませ。 ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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完売御礼!:再販 第二弾 2セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 ×2)
¥3,800
SOLD OUT
【お知らせ】 お問い合わせ多数いただき、1~6セットまでの商品ページを作成いたしました。複数セットご注文の際は送料をおまとめになりますので、希望のセット数のページよりご注文下さい。なお、恐れ入りますが7セット以上のご注文は製造数の関係上、お受けしておりません。悪しからずご了承くださいませ ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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完売御礼!再販 第二弾:3セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 ×3)
¥5,700
SOLD OUT
【お知らせ】 お問い合わせ多数いただき、1~6セットまでの商品ページを作成いたしました。複数セットご注文の際は送料をおまとめになりますので、希望のセット数のページよりご注文下さい。なお、恐れ入りますが7セット以上のご注文は製造数の関係上、お受けしておりません。悪しからずご了承くださいませ ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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完売御礼!再販 第二弾:4セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 ×4)
¥7,600
SOLD OUT
【お知らせ】 お問い合わせ多数いただき、1~6セットまでの商品ページを作成いたしました。複数セットご注文の際は送料をおまとめになりますので、希望のセット数のページよりご注文下さい。なお、恐れ入りますが7セット以上のご注文は製造数の関係上、お受けしておりません。悪しからずご了承くださいませ ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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完売御礼!再販 第二弾:5セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 ×5)
¥9,500
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【お知らせ】 お問い合わせ多数いただき、1~6セットまでの商品ページを作成いたしました。複数セットご注文の際は送料をおまとめになりますので、希望のセット数のページよりご注文下さい。なお、恐れ入りますが7セット以上のご注文は製造数の関係上、お受けしておりません。悪しからずご了承くださいませ ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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完売御礼!再販 第二弾:6セット【坂本町の郷土菓子】坂本のぼたもち 5つの食べ比べセット(冷凍ぼたもち 5個入 ×6)
¥11,400
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【お知らせ】 お問い合わせ多数いただき、1~6セットまでの商品ページを作成いたしました。複数セットご注文の際は送料をおまとめになりますので、希望のセット数のページよりご注文下さい。なお、恐れ入りますが7セット以上のご注文は製造数の関係上、お受けしておりません。悪しからずご了承くださいませ。 ◆────────────────────◆ 八代市坂本町 ふるさとの味 "幻のぼたもち" 坂本町で古くから親しまれている 季節限定の人気郷土菓子 ◆────────────────────◆ 蒸かした唐芋(さつまいも)を練り込んだ餅生地で小倉餡、空豆餡を包み、きな粉をまぶして作る坂本名物「ぼたもち」。 地元八代では、イベントや催事で販売すると、開店直後に売り切れてしまう超人気の郷土菓子です。消費期限の短さ、流通量の少なさ、および季節限定生産であるため入手が困難な坂本町の「ぼたもち」は、「幻のぼたもち」とも呼ばれています。 「郷土自慢のぼたもちを、より多くの方に食べていただき、大切な食文化を未来へ繋いでいきたい」また、「令和2年7月の豪雨災害で壊滅的な被害を受けた坂本町の復興に繋げたい」という想いから、新たに「冷凍ぼたもち」の商品化を実現させました。 この「食べ比べセット」の販売開始を記念し、応援して下さる皆様への感謝の気持ちを込めて今だけの特別価格でご用意しました。 ── 販売開始記念 ── 通常価格 2,200円 → 1,800円(税込・送料別) ◆────────────────────◆ 旧坂本村、小学校8校区 それぞれに受け継がれてきた、 8つの「ぼたもち」の物語 ◆────────────────────◆ 坂本町は、平成17年(2005年)に八代市と合併しました。 それ以前は「坂本村」と呼ばれ、村内には8つの小学校がありました。 現在もその校区ごとに自治活動が続けられ、地域のつながりは大切に守られています。 実は、坂本町のぼたもちには 8つの校区それぞれに異なる“家庭のレシピ”があります。 少しずつ違うその味こそが、「坂本のぼたもち」の奥深さでした。 しかし現在、8つの校区すべてで ぼたもちを作り続けることができているわけではありません。 少子高齢化の進行、令和2年7月豪雨による甚大な被害、 そして原材料高騰の影響により、 今は作ることができなくなってしまった団体もあります。 かつては当たり前だった大切な食文化は 存続の岐路に立たされています。 それでも── 「坂本町すべての校区のぼたもちを復活させたい」 「次の世代へ、きちんと繋ぎたい」 そんな想いから、冷凍というかたちで新たな一歩を踏み出しました。 現在は、5つの製造者によるぼたもちをお届けしています。 冷凍化することで、それぞれの味を同時に楽しむことができ、 お家にいながら坂本の家庭の味を旅していただけます。 そして将来は、 今は作ることができない校区の団体も含め、 坂本町すべてのぼたもちをお届けできるようになることを目指しています。 自然解凍ではひんやり美味しく、 電子レンジで温めれば出来立てのような味わい。 気づけば「もうひとつ」と手が伸びてしまう── それが、坂本町のぼたもちです。 ◆────────────────────◆ 一般的な「ぼたもち」と坂本町の「ぼたもち」の違い ◆────────────────────◆ 一般的に知られている「ぼたもち」と違い、坂本町の「ぼたもち」には餅に唐芋(さつまいも)が練り込んであり、この唐芋入りの餅生地で小豆餡(もしくは空豆餡)を包み、きな粉をまぶしています。 また、一般的な「ぼたもち」は、春彼岸には「ぼたもち」、秋彼岸では「おはぎ」と、季節によって呼び名が変わるものの、年中同じものが作られます。一方、坂本町の「ぼたもち」は、呼び名は変わることがなく、作られる期間は唐芋が入手できる10月から翌年4月頃に限定されている限定性と希少性の高い郷土菓子です。 《お召し上がり方の目安》 ▼自然解凍する場合 冷蔵庫で約2〜3時間 、もしくは常温で20〜40分自然解凍させ、ひんやりとしたぼたもちをお楽しみください。(中心部を押して少しへこむくらいが食べ頃です) ▼電子レンジを使用する場合 電子レンジで15〜30秒(600Wの場合)ほど温めて下さい。餅生地が耳たぶほどの柔らかさになれば、できたてと同じ食感を味わえます。お時間はかかりますが、オススメのお召し上がり方法です。 ▼凍ったままの場合 電子レンジで40〜60秒、裏返して10〜20秒ほど温めて下さい。(600Wの場合) ※電子レンジのワット数や冷蔵庫の温度等によって差があります。目安としてご参考下さい。 ※とても柔らかい餅生地で伸びやすいため、温めがたりない場合は少しずつ温めることをおすすめします。 【発送に関する備考】 ※複数種類の商品をご購入頂いた場合、1個口でまとめての発送ではなく、種類ごとの発送(送料も商品ごと)となります。
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